赤ちゃんとの旅行、「いつから」大丈夫?

赤ちゃん旅行いつから

赤ちゃんとの旅行が「いつから」大丈夫なのか、気になるお母さんは沢山いますよね。

 

「生後半年からなら余裕って聞いたけど……」
「1歳くらいからでもまだ不安」
「長女の時は3歳になって初めて旅行に連れて行ったけど、
次男の時は生まれてすぐにディズニーお泊りしちゃった」

 

などなど、「いつから赤ちゃんとの旅行は大丈夫なのか」には様々な意見があって、その地域や育ってきた環境で大きく左右されがちです。

 

実際のところ、赤ちゃんとの旅行はいつからOKなのでしょうか?大手旅行サイトやお出かけサイトで調べてみると、結論は2つに分かれることがわかりました。

 

 

「旅行は生まれてからでも大丈夫!」派

「ただし、生後半年までは日帰りでのプランをおすすめします」という一文が添えてあることがほとんど。

 

生後すぐは体調も急変しやすく、赤ちゃんやお母さんのコンディションも読めない場合がほとんど。

 

近場に病院がある、または移動する手段が確立されているなど、安全なプランを練ったうえで日帰りにする、というのが大半でした。

 

 

「生後半年からなら大丈夫!」派

→こちらは「1泊2日程度ならお泊りもデビューできますよ」というように、お泊り前提でのプランが多くありました。

 

ただ、公衆浴場など不特定多数の大人と一緒に入る温泉はNG。

 

「家族風呂」「貸し切り風呂」など、家族単位での貸切が必要という文面が多く見受けられました。

 

 

「お泊りでのんびりしたい!」
「赤ちゃんがいるので、かえって日帰りだと移動の負担が大きすぎる」
「車で出発するので人ごみにもまれる可能性は少ない」

 

という条件の上で、生後6カ月以上なら1日程度のお泊りがデビュー可能というわけですね。

 

まとめ

このように、赤ちゃんとの旅行は「生後すぐ〜5カ月」の場合は日帰りが推奨され、「生後半年〜1歳」までなら1泊2日がおすすめということでした。

 

生後5カ月までは旅先で高いお熱を出してしまいがちなので、やはり日帰りでの移動が一番安全。

 

生後6カ月を過ぎてしまえば、お熱を出しても普段のリズムから
「これは病院かな?」
「これは様子を見ても大丈夫」
など、ご家族の側でも落ちついた判断が出来てくる時期なので、常備薬・保健証は必須になりますが、1泊2日のお泊りをしても大丈夫だといえますね。